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|  ●周辺開発地区 周辺開発地区の整備計画
周辺開発地区の整備計画 研究学園都市は、昭和45年5月に公布された「筑波研究学園都市建設法」に基づき、「研究学園地区」と「周辺開発地区」との2地区に分けて、それぞれ整備が進められています。茨城県が策定した「周辺開発地区整備計画」(昭和56年8月)では、以下の基本方針により周辺開発地区の整備を行うこととしました。
- 研究学園地区との一体的で均衡のとれた田園都市として整備する。
- 研究学園都市の育成と機能の充実を図るため、研究・教育機関、工業等の導入を図る。
- 良好な自然環境の保全に配慮し、都市近郊農業の振興を図る。
これらの目的を達成するため、これまでに東光台研究団地、筑波北部工業団地、筑波西部工業団地、つくばテクノパーク豊里、つくばテクノパーク大穂、つくばテクノパーク桜、リサーチパーク羽成が完成し、それぞれ多くの先端的産業の研究所や工場が立地し、国の教育・試験研究機関と連携した活動が展開されています。
現在、東京都心と筑波研究学園都市を直接結ぶつくばエクスプレスや東京50km圏を環状に結ぶ首都圏中央連絡自動車道などの広域交通体系の整備が事業化されつつあり、この地域のポテンシャルが飛躍的に高まることが見こまれております。これらの新たな状況を踏まえ、平成10年4月茨城県は周辺開発地区整備計画を改定しました。
改定計画は、その基本的方針の一つとして「広域交通体系の整備と計画的な市街地開発の推進」を掲げ、つくばエクスプレス沿線開発として、新たに6地区(葛城、萱丸、島名・福田坪、上河原崎・中西、中根・金田台)、約1,500haについて計画的な市街地開発を推進し、質の高い居住機能の整備を主体とした複合的な機能を持つまちづくりを進めることとしています。 |
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