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都市づくり

●周辺開発地区 周辺開発地区の開発

周辺開発地区の開発都市再生機構は、「周辺開発地区整備計画」に基づき、つくばテクノパーク豊里、つくばテクノパーク大穂、つくばテクノパーク桜の3地区の整備を進めてきました。また、国際科学技術博覧会の会場となった筑波西部工業団地も茨城県から事業を一括受託し整備を行いました。

このうち、つくばテクノパーク豊里は既存林を残しながら安らぎと潤いのある研究・生産環境を整備しています。すでに26社の企業が立地・操業を行っています。 つくばテクノパーク大穂は、筑波北部工業団地(県施行)の西に隣接する工業団地で、すでに先端的企業10社が進出しています。また、新しい下水道システム(オンサイト貯留)を取り入れるなど周辺環境との調和を図っています。

つくばテクノパーク桜は、都心地区や筑波大学に近接した立地条件を活かし、住宅と研究所・業務施設等が調和し、共存した複合多機能なまちづくりを進めています。
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