●これからの筑波研究学園都市今後の筑波研究学園都市の整備に向けて ひと・科学・街 〜21世紀を提案するつくば〜
平成9年11月 今後の筑波研究学園都市の整備に関する研究委員会 はじめに
- 筑波研究学園都市の整備の現状と成果
- 本都市建設の経緯と整備状況
- 「都市づくり」面での成果と課題
- 「科学技術・学術の集積及び研究活動」面での成果と課題
- 今後の本都市を取り巻く動向
- 転換を迫られる日本
- 科学技術分野の新しい挑戦
- 首都圏における広域的役割
- 科学技術・学術研究及び生活面における情報化の進展
- 本都市の将来像
- 目指すべき都市像
- 将来人口フレーム
- 今後の本都市整備の基本的方向
- 科学技術研究機能の集積と整備
- (1)独創的な高度先端科学技術の創造拠点としての整備
- (2)国際的研究交流機能の強化
- 科学技術集積等を活かした都市の活性化の推進
- (1)新しい成長産業の創造
- (2)科学技術の理解増進への貢献
- (3)科学技術の農業等への還元
- (4)科学技術集積活用のためのシステムの構築
- 広域都市圏にふさわしい都市機能の集積
- (1)高速交通体系の早期整備
- (2)高次都市機能の整備
- (3)多様な交通ニーズへの対応
- 豊かな住環境と景観の形成
- (1)環境共生型都市づくりの推進
- (2)自然・田園・都市が調和した土地利用の推進
- (3)つくばらしい景観と文化の形成
- (4)多様なライフスタイルの共生
- 都市づくりに取り組む体制と方策
- 国・県・市・町・公団の協調体制の強化
- 高まる自治体の役割
- 地域住民や研究機関の都市づくりへの参画
- 国の企画・調整機能の強化
- まちづくり実施機関としての住宅・都市整備公団の役割
- 公的機関と連携する民間セクターの役割
- 総合的まちづくり支援システムの構築
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