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目 的
位置と区域
都市構成
都市づくりの概要
研究学園地区
周辺開発地区
これからの研究学園都市
新たな展開に向けて
主要プロジェクトマップ
研究学園地区建設計画及び周辺開発地区整備計画の骨子
今後の筑波研究学園都市の整備に向けて
研究学園地区建設計画
周辺開発地区整備計画の概要
都市のあゆみ
資 料

都市づくり

●これからの筑波研究学園都市

今後筑波研究学園都市の整備に向けて<提言>
III. 本都市の将来像

目指すべき都市像
 
今後の筑波研究学園都市の整備について、「ひと・科学・街 〜21世紀を提案するつくば〜」を基本目標として、以下の3都市像を具体的都市像とする。  
科学技術中枢拠点としての整備を中心課題としつつ、つくばエクスプレス及びその沿線開発並びに圏央道の整備に伴う都市機能の段階的な集積の中で、土地利用や居住環境の整備に当たっては、豊かな自然・田園環境との共生を図ることとする。



(1)科学技術中枢拠点都市(CCOE)  
未踏の科学技術分野のチャレンジャーとして、独創的・先端的な研究を生み出す世界的な科学技術中枢拠点都市(CCOE= Center City of Excellence)とする。また、科学技術研究開発拠点の集積を活かし、新産業創出、科学技術理解増進、農業等との連携の拠点とする。さらには、サイエンス型国際コンベンション都市としての機能を備えた都市とする。


(2)広域自立都市圏中枢都市  
広域化する本都市圏の中枢都市として、つくばエクスプレス及び圏央道といった高速交通体系の整備等のインパクトを生かし、高次都市機能の集積と都市内の高い利便性を実現した都市とする。


(3)エコ ライフ モデル都市  
21世紀の住文化やライフスタイルを提案する都市づくりのパイロットモデル都市として、地域固有の資源である自然・田園的環境と都市の調和、省エネルギー型・循環型の街づくり、緑豊かな居住環境、美しい景観、豊かな文化、多様な住民の交流と街づくりへの参画、次世代を担う子供等に夢を与える環境等の実現した都市とする。


将来人口フレーム  
本都市建設時の都市計画、つくばエクスプレス沿線開発構想等を勘案し、本都市の将来人口は約35万人と見込む。

将来計画人口 35万人
研究学園地区 10万人
周辺開発地区 25万人(うち、つくばエクスプレス沿線開発地区10万人)


備考1)1997年9月1日現在、研究学園地区64,055人、周辺開発地区123,003人、研究学園都市全体で187,058人。
備考2)目標年度は、沿線開発地区の人口定着が図られると想定される、概ね2030年頃とする。
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