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|  ●これからの筑波研究学園都市研究学園地区建設計画 第1章 都市整備の基本目標
筑波研究学園都市建設法第1条の目的を達成するため、筑波研究学園都市について以下の都市像を基本目標とし、これを踏まえ、同都市の中核となる研究学園地区について、周辺開発地区との連携を図りつつ整備を推進する。
科学技術中枢拠点都市 独創的・先端的な研究を生み出す世界的な科学技術中枢拠点都市とする。また、科学技術集積を活かした新産業創出、科学技術理解増進、農業等との連携の拠点とする。さらには、サイエンス型国際コンベンション都市としての機能を備えた都市とする。
広域自立都市圏中核都市 つくばエクスプレス及び首都圏中央連絡自動車道等の高速交通体系の整備等を背景に、広域的な都市圏の中核都市として、都心機能の充実・強化等により高次都市機能の集積と都市内の高い利便性を実現した都市とする。
エコ・ライフ・モデル都市 21世紀の住文化やライフスタイルを提案する都市づくりのパイロットモデル都市として、地域固有の資源である自然・田園と都市の調和、環境への負荷の少ない循環型の街づくり、緑豊かな居住環境、美しい景観、豊かな文化、多様な住民の交流と街づくりへの参画、次世代を担う子供等に夢を与える環境等の実現した都市とする。 | |
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