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|  ●これからの筑波研究学園都市研究学園地区建設計画 第5章 都市機能の充実
広域自立都市圏の中核都市としての機能の集積
つくばエクスプレス及びその沿線開発並びに首都圏中央連絡自動車道の整備により人口の増大が見込まれる筑波研究学園都市の中心となる都心地区に、周辺開発地区の葛城地区と連携した土地利用及び東西軸の計画的形成を図りつつ、商業、業務、宿泊、文化等の高次都市機能を集積させる。また、広域的な観点から、土浦市及び牛久市との適切な機能の分担と連携を図る。
交通関連施設の整備 学園中央通り線につくばエクスプレスつくば駅(仮称)が整備されることに伴い、駅前広場及び駅舎と一体となった商業施設を整備する。また、中心市街地内に本都市にふさわしい短距離交通システムの導入を検討する。同駅周辺の道路交通の円滑化を図るため、駐車場の整備や幹線道路の整備を図る。これらにより、適切なモビリティが確保された交通体系の形成を図る。
さらに、土浦市、牛久市との連携を強化するため、本都市と両都市とを結ぶ交通システムの整備を検討するとともに、新東京国際空港とのアクセス性についても向上を図る。
情報通信機能の整備 情報化の進展に対応し、産業分野への研究成果の移転等を支援するための情報化並びに生活利便性向上及びコミュニティ形成のための情報化の促進とCATV等の情報通信基盤の機能の高度化を図る。
また、本都市の都市づくり等についての市民等の理解を深めるため、つくばインフォメーションセンターにおける的確な情報提供に努める。
公共・公益施設の維持・充実等
モデル都市として計画的に導入・整備された先端的都市施設、公共施設の適切な維持管理、計画的更新を図る。
また、住民のニーズに対応した公益的施設の段階的な充実を図る。 | |
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