●これからの筑波研究学園都市研究学園地区建設計画 第6章 良好な環境の確保と文化の形成等
境共生型都市づくりの推進 本地域の重要な地域資源である自然的・田園的環境と計画的に作られた都市環境との調和を図り、人と自然とが共生した都市づくりを進める。
また、廃棄物の発生抑制、リサイクルの推進などにより環境への負荷の少ない都市づくりを推進する。さらに、環境技術に関する研究開発成果の積極的な地域社会への還元を図る。
つくばらしい景観と文化の形成 研究学園都市にふさわしい落ち着いた都市環境と、木々の緑等と調和したアーバンデザインを考慮した風格ある街並みの形成を図る。
また、地域の伝統的行事や芸能、外国人居住者の持つ各国文化の交流、さらには、科学技術の地域への還元などを通じて豊かな自然環境の中に科学技術と生活が調和した本都市の独自性のある文化の形成を図る。
多様なライフスタイルの共生 街づくりへの住民の参画を進めるとともに、多様な住民層の間の交流等により、一体感のあるコミュニティの形成を促進する。また、情報ネットワーク上の生活コミュニケーションの推進を図る。
公共・公益施設の維持・充実等
モデル都市として計画的に導入・整備された先端的都市施設、公共施設の適切な維持管理、計画的更新を図る。
また、住民のニーズに対応した公益的施設の段階的な充実を図る。 |