●研究学園地区 都心地区
都心地区は、南北2.4km、東西240〜560m、面積約80haの区域で、本都市の商業・業務、文化、行政の中心として計画されています。
まず、つくばセンタービルが昭和58年6月にオープンし、昭和60年の科学万博を契機としてつくばエキスポセンター、ショッピングセンター“クレオ”、つくばセンター交通広場等が建設され都心地区の骨格が形成されました。
昭和63年に学園西立体駐車場、平成2年につくば文化会館“アルス”、業務施設などがオープンし、平成5年には飲食専門店ビル“MOG”、南立体駐車場、平成8年には市民交流施設“つくばカピオ”、平成11年に“つくば国際会議場”、平成17年には専門店ビル"Q’t"がオープンし、都市的アメニティと潤いのある街に成長しました。
さらにつくばエクスプレスの平成17年8月の開業により、広域的な都市の中心として、また、国際科学技術都市として各種都市機能の充実が求められています。
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つくばセンタービル
つくばセンタービルは、都市の基盤整備の一環として公団が建設したもので、都市のシンボル、文化の拠点となるように計画されています。すぐれた響きをもつ「ノバホール」(1,003席)、楽しみながら都市を理解できる「つくばインフォメーションセンター」、本格的なシティホテルである「オークラフロンティアつくばホテル」のほか、吾妻公民館、銀行、店舗(アイアイモール)、オフィスなどがフォーラムと呼ばれる広場を中心に展開する複合建築物です。
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ショッピングセンター“クレオ”
昭和60年3月に開業した都市型百貨店とスーパーマーケットの2核をもつ、延床面積55,500m2の県下最大の商業施設です。筑波新都市開発(株)(第3セクター)が建設、管理を行っています。
飲食専門店ビル“MOG”
都心部の賑わいと回遊性を高めるため、飲食専門店を中心に各種テナントが入る商業施設“MOG”が平成5年10月にオープンしました。筑波新都市開発(株)が施設の建設、管理を行っています。
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つくば文化会館“アルス”
平成2年にオープンした美術館と図書館からなる文化施設(延床面積約5,900m2)。図書館は地域住民を対象としたコミュニティ型の施設、美術館は茨城県南の文化の核となるような施設として計画がされました。建設は公団が行い、管理・運営は、美術館部門は茨城県が、図書館部門はつくば市が行っています。
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つくばセンター交通広場
筑波研究学園都市の交通結節点として、14のバスバースとタクシープールが整備されています。つくばセンター〜東京駅間の高速バスや新東京国際空港への直行バス、都市内路線バスがここを発着点としています。また、学園中央通り線の地下には、つくばエクスプレスつくば駅が建設されています。
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公園
都心地区には、数多くの個性ある公園が建設されています。松見公園、中央公園、大清水公園はその中でも特徴ある公園です。
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学園西・南立体駐車場
都心地区の駐車場需要に一元的に対応する共同利用駐車場として、昭和63年8月に西立体駐車場(1,036台収容)が平成6年4月には南1立体駐車場(706台収容)が建設され、(財)つくば都市交通センターが管理・運営を行っています。
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筑波メディカルセンター
筑波研究学園都市の救急病院として昭和60年2月に建設されました。平成6年4月には、総合検診センターも併設され、平成11年5月には、地域ガンセンターもオープンしました。 |
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つくばエキスポセンター 科学万博の時は日本政府出展の都心会場でしたが、科学万博の記念施設として残されました。(財)つくば科学万博記念財団が管理運営を行っています。
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業務施設
新住宅市街地開発法に基づく特定業務施設として、平成2年4月にオープンしたオフィスビル(つくば三井ビルディング)です。19階建て(高さ88m)で、最上階からは筑波研究学園都市が一望できます。
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つくばカピオ
スポーツや集会など多目的な用途に利用できるアリーナ、演劇利用を主目的とした劇場、市民の各種文化活動のための諸室によって構成された、つくば市民の交流施設として平成8年7月にオープンしました。
http://www.tsukubacity.or.jp/
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つくば国際会議場(愛称:エポカルつくば)
国際科学都市にふさわしい世界的な会議はもちろん、研修会や展示会、コンサートなどあらゆるコンベンションに対応できる施設として、茨城県と科学技術振興事業団が共同で整備し、平成11年6月にオープンしました。
http://www.epochal.or.jp/
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