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目 的
位置と区域
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都市づくりの概要
研究学園地区
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都心地区
都心地区総合計画図
全体計画図
公園とみち
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周辺開発地区
これからの研究学園都市
都市のあゆみ
資 料

都市づくり

●研究学園地区 公園とみち

研究学園都市地区に整備された公園・緑地は,93箇所,約100haであり、計画人口一人あたり10m2(全国平均6.6m2/人)、住宅地区の約15%にも上っています。また、宅地内の緑地も加えると,緑被地率は70%にも及んでいます。それぞれの公園・緑地は場所や機能の性格に応じて個性を持たせるように計画されており、児童公園から総合公園に至るまで、住民の休息、レクリエーション、運動の場として、この都市や周辺の人々に親しまれています。

洞峰公園
本都市最大の公園で、洞峰沼を取り込み、太陽熱利用の温水プール、アリーナや各種運動施設を持っています。約19.8ha
洞峰公園
赤塚公園
つくば公園通りの最南端に位置し、四季折々に変化する樹種に囲まれた散策に格好の公園。約8.6ha

 
二の宮公園
野外活動センターや野外プールがあって手近なスポーツの場として親しまれており、高さ30mの時計塔がランドマークとなっています。約4ha

二の宮公園
松見公園
高さ45mの展望塔があり、研究学園都市全体を一望できます。約3.8ha

松見公園
中央公園
広い芝生広場と池、さくら民家園のある公園で、都心地区の文化ゾーンの一角を形成しています。約3.8ha

 
[つくば市内の公園のビデオを見る]

 
歩行者専用道路
歩行者・自転車専用道路は、全長48kmに及び、研究学園地区を隈なくネットワークしています。このうち本都市の骨格となっているつくば公園通り(幅員8〜20m)は、都市の中央部を南北に貫通し、その軸沿いには本都市の都心施設を始め、大小の公園・広場が設けられています。また住宅地でも通勤・通学・ショッピング等の日常生活の場である生活軸の骨格として、各々の地区の特性に合わせて歩行者専用道路が整備されています。

施設名建設主体整備状況





総合公園県・公団洞峰公園 約19.8ha
地区公園県・公団赤塚公園 約8.6ha
近隣公園市・公団19箇所(花畑、天久保、中央、吾妻、竹園東、竹園、竹園西、松見、二の宮、大清水、松代、手代木、並木、桜南スポーツ、梅園、高野台、羽成、かつらぎ、さくら交通)
児童公園公団49箇所
広場市・公団10箇所
緑地公団13箇所
歩行者専用道路市・公団つくば公園通り(赤塚妻木線)約5km/吾妻通り線 約1km
その他 約42km
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