5.筑波研究学園都市建設法に基づく計画の改定とその推進
つくばエクスプレスの開業や圏央道の整備の具体化、科学技術基本計画などを背景に、新たなステージ(第3ステージ)を迎えた本都市について今後の整備の方向を示すため、平成10年4月に筑波研究学園都市建設法に基づく「研究学園地区建設計画」と「周辺開発地区整備計画」を一体的に改定した。改定計画においては、21世紀に本都市が目指すべき基本目標として、
科学技術中枢拠点都市広域自立都市圏中核都市エコ・ライフ・モデル都市
を掲げるとともに、その実現に向けての施策を総合的に示している。 今後、本都市の整備は、この計画に基づき、国、地方公共団体はじめ関係各機関の密接な連携・協力のもとに進められていくこととなる。
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